簿記1級独学log

第141回の日商簿記1級合格を楽しく目指します。米国税理士の勉強についても書いていきます☆

2級

貸倒引当金のまとめ 他

こんにちは。

今朝は寝坊してしまいましたが、起きてすぐに「サクッとうかる日商1級」の商・会トレーニングをやりました。正直、現預金とかリース、引当金なんかは手薄でしたが、普段やらないとミスしますね。やっぱり、簿記は手を動かしてこそなんだと思いました。

各論点のまとめを書こうと下記を編集していたのですが、力つきて内容も薄いので、記事タイトルを貸倒引当金にしました。笑

会計上の変更及び誤謬の訂正

覚える気がないのか、良く間違えます。会計上の変更とは、

  • 会計方針の変更
  • 表示方法の変更
  • 会計上の見積もりの変更

  • の3つのようで、「誤謬の訂正」は含まれないようです。文章中に誤謬の訂正との文言が入っていたら×なのに、つい○としてしまいます。以前も記事にしていたみたいなのに。。>_<

    あと、会計方針の変更について。
    会計上の見積もりの変更と区別することが困難な場合。遡及適用を行う→これも×なんですね。
    会計上の見積もりの変更と同様に取り扱うため、遡及適用しない、が正解のようです。

    現・預金

    小切手の「未渡し」と「未取付」、いまだにちょっと考えないとあやふやだと判明。。

    「営業費の支払いのために降り出した小切手10,000円が未渡しだった」
    当座預金 10,000円  /  未払金 10,000円
    「仕入れ先に対する買掛金の支払いとして振り出した小切手5,000円が未取付となっている」
    仕訳なし    (銀行側を▲する)

    いずれも簡単ではあるんですが、ええとどっちだっけ、みたいになることが多い私です・・。
    これってちなみに2級の範囲なのかな。よくわかりません。笑

    あとは、公社債の利札は期限到来日を見たり、定期預金の満期日で長期性預金(固定資産)がありそうかチェックする、くらいでしょうか。

    貸倒引当金

    雑な私としてはやっぱりきれいに下書きしないとだめですね。キャッシュ・フロー見積法は身体が覚えていたのでよしとしますが、例えば長期貸付金で条件緩和のケースとかは、タイムテーブルを丁寧に書きたいと思います。

    利払い免除とかで貸倒見積高の減少となる時は、受取利息で処理、ですよね。仕訳は、
    貸倒引当金 xxx   /   受取利息 xxx
    割引計算で当期末と翌期末の貸倒見積高を計算し、その差額をこの仕訳で処理ですよね。

    ケアレスミスに注意したいのは、貸倒実績率法の時です。債権残高と実際貸倒高の表が、
         期末の債権残高   実際貸倒高
    1年度   10,000円     100円
    2年度   20,000円     400円
    3年度   30,000円     600円
    となっていたら、各行の数字を使えば良いので(例えば1年度だったら100円÷10,000円で実績率を求める)、素直に計算してOKですね。

    ところが、問題文の指示の表が
                 1年度   2年度   3年度
    1年度発生債権の期末残高 10,000円   0円
    (うち貸倒損失発生額)         (100円)
    2年度発生債権の期末残高        20,000円  0円
    (うち貸倒損失発生額)               (400円)
    みたいになっていることもあります。貸倒引当金は、期末の債権に設定され、その債権が翌期に貸倒れた場合に使用するため、表に記載の数字の意味を確認しながら計算が必要ですね。

    引当金の4要件を思い出せば、しばらく計算から離れていても自信もって解けますね。
  • 将来の特定の費用または損失
  • 発生が当期以前の事象に起因
  • 発生の可能性が高い
  • 金額を合理的に見積もり可能


  • 有価証券

    こちらも、大丈夫と思っててもしばらくやらないとミスしてしまいます。

    例えば満期保有目的債権の期中取得の時、利息の月割計算までは忘れずにできますが(←レベル低くてすみません。汗)、利払い日も期中(例えば6月末)だった場合。

    未収利息の計上をよく忘れます。^-^;A

    ですが、ミスはこのくらいで(←いや、重要ですよね。。)、あとは投資有価証券の税効果含めて苦手意識はありません。^-^;A

    追記:利払い日が年2回のケースで、計算過程の端数処理に注意。都度四捨五入なのか、切り捨てなのか。あと、子会社株式・関連会社株式は、時価の著しい下落があっても、回復可能性がある場合には、原則処理=取得原価でB/S価額とすること。

    有形固定資産や減損、リースなんかも、近いうちに備忘録を兼ねて順番にアップしていきます。これ書くのが意外と大変だと気づきました。なので、またエネルギーのある時に。笑

    では、午後も計算を頑張ります。皆さんも、充実の日曜日を☆ 

    簿記1級:本支店会計

    こんばんは☆

    簿記検定2級を受験の方はおつかれさまでした。
    既に大原で解答速報が全問出ているようです☆

    今日はサクッとうかる日商1級のトレーニング(本支店と連結)をやりました。
    テキストがコンパクトだから、1つの論点ですぐ終わっちゃうんですよね。

    トレーニングはそれなりに問題数もあって、うんざりするような量でもないのでいいです。笑

    1級の本支店会計の注意点は
    ①未達取引をB/Sに反映させる
     特にUK(売掛金)等の債権は、貸引の設定にも影響あるので注意
    ②期末棚卸資産の内部利益の計算
     これも未達取引分を忘れず&売れてない分だけ内部利益計算
    ③本支店合併P/L
     期首商品から繰延内部利益を▲するのを忘れずに
     売上高を逆算させるパターンでは、外部売上高の売原計算注意
    ④その他
     振替価格の計算や見越計上等 

    これから勉強を進めるうちに、気になることは追記していきます。

    連結についても、自分なりにすっきりまとめられたら、是非記事にしたいと思います。
    成果連結が苦手なんですよね💦

    サクッとシリーズだけでは量的に心もとないのですが、基本を確実に押さえるには、十分。
    持ち歩きもしやすいサイズですし。

    まずは今月ある程度終わらせて、来月からは復習+過去問や予想問題もやっていきます。




    ☆profile☆ roomy13

    フルタイム社会人。
    ♪独学で日商簿記1級合格を目指します。
    常に現状脱出を考えてあれこれお勉強しています。
    現在簿記2級、TOEIC 905点、英検準1級、
    BATICアカウンタントレベルです☆
    ☆他に、通関士なども持ってます。
    第140回の日商簿記合格目指して頑張りましょう♪

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