簿記1級独学log

簿記1級を独学で取得するための勉強記録。教材や勉強時間、おすすめカフェ情報など。第150回日商簿記検定1級合格を目指して。

独学

簿記の勉強、独学だからできると思うこと4つ

こんばんは☆

先日、米国税理士の申し込みでTACに行った時のことです。しっかりカリキュラムとかミニテストがあって、試験情報も充実の予備校に魅せられ、やっぱり独学者より圧倒的に有利だな〜と、うらやましくなりました。

でも、独学は自分で決めたことだし、メリットももちろんあるので、自分のスタイルで勉強を進めるのみかな、って思いました。

独学のメリットだと私が感じるのは、

1. 自分のペースでできる
2. テキストをばらすことができる
3. 時間の拘束がない
4. 費用が安い

の4つですね。

1. の自分のペースと言うのは、苦手論点だったら時間をかけたり、できるところはさらっとやったりといった、メリハリをつけられるところ。予備校では、ついて行けなくても次に進んでしまうんでしょうけど、独学ならじっくり取り組めます。

とは言っても、予備校も受講生の苦手な論点というのはある程度パターン化されているでしょうから、重点的にやって下さるんでしょうけどね。

あと、講師が指示したアンダーラインとか蛍光ペンのマーカーのこと。もちろん、先生のおっしゃることが一番効率的なのかもしれませんが、できればなぜそこがポイントなのか、理解してからマーカーしたいんですよね。^-^;A
独学なら、自分なりに整理してから印をつけたりと、テキストへの書き込みも柔軟です。

2. のテキストばらし、これは荷物の軽量化にかなり役立ちます。まあ、予備校に通っていてもできることなんですが、講師がいない独学者なら、堂々と?できるし、ページの順番も入れ替えできるので。

3. は文字どおり、会社やプライベートの都合にあわせて、勉強する時を選べるところ。
残業とか出張だと固定曜日の授業には出られないし、振替するにしても一旦ペースが崩れるとついていくのが大変ですし。

とはいっても、予備校のスケジュールをかなり参考にさせてもらっています^-^;A
そもそも、簿記1級を目指すなら、拘束されるべきなのかもしれませんけどね。。汗

4. の費用は、資格試験の難易度によるかも。基本的に上位資格や難関資格の場合は、カフェ代や有料自習室を申し込んだとしても、予備校より安いと思いますが、簿記1級を短期合格目指すなら、予備校の方がトータルでは安いのかも知れません。

いずれにしても、勉強範囲や出題される内容は同じなので、基本は自由度の違いですよね。
独学のデメリットはもっと沢山あげることが出来そう。泣笑

さて、今夜は久しぶりに焼肉を食べてきます。楽しみ。
皆さん、良い夕べを☆

各論点の基本問題をコピーして自作問題集を作ります☆

簿記の勉強、お疲れさまです☆

手帳に張り切って合格予定?を書いたはいいけど、今日から仕切り直し・・・
というのも、日曜日の整体のせいか、風邪のせいなのか、身体の節々が痛くて、歩くのもやっと、というくらいだるかったのです。

昨日は午後からずーーっと寝ていました。会社も早退して・・・

1日勉強しないだけで損失が大きいですね。最低1つ以上の論点が出来たはずなのに、ゼロ。簿記は手を動かしてこそなのに。

本試験まであと88日!! 3ヶ月切ってるんですね。

さて☆ インプットのスピードも上がってきたので、各論点の基本問題だけをコピーした、自作問題集を作ろうと思っています。

独学だと、勉強も試行錯誤だし、ペースも乱れがちですが、せっかく勉強したことを忘れないように、復習システムを作りたいです。まあ、問題集とか復習システムってそんな大げさなものではありませんが(^^)

もちろん、自分で計算問題を作るわけではありません。笑

理論や、会計人コ→スの記事、まとめノートは、evernoteに放り込んで、検索できるようにします。お昼休みは、電卓たたく余裕もないし、タブレットを見ながら軽く復習。

それとは別に、各論点の基本問題を全部コピーして、1セットの問題集を作ります。これは、インプットが完了したら、忘れないために毎週やるものとして、クリアファイルに入れます。

今週は商会だけ、とか、論点が偏らないためにも、また、解き方を忘れないためにも、役立つと思っています。そうすれば、毎週かならず、各論点と出会えますからね☆

ちゃんと解けなかったものはテキストに戻り、理解した上でまた解く。解けた論点は過去問や予想問題に進んで、できなかったらまた基本問題やテキストに戻る。これを繰り返します。

うまく機能するといいな!
他にも、簿記のオススメ勉強法、復習法があったら、教えて下さいね。

今日は昨日のしわ寄せで残業確定ですが、、頑張りたいと思います(>_<)

ノイズキャンセルイヤホン、音楽だけじゃなく勉強にもオススメ

こんにちは☆

昨日夜中、アメリカにいる親友(←日本人)と徹底的なぶつかりあいをして、寝不足です>_<
どういうことかというと、信頼関係が揺らぐような出来事があり、お互いの関係を見直したかったのです。

もともと深い仲でしたから、全てにおいて本音でぶつかり、誤解があっても都度解決してきましたが、今回はこの1ヶ月くらい色々考えてしまって。だから、昨日は一旦終わりにする?っていう案も出ました。私もそれを何度も考えました。

でも結論として、お互いを大切に、永遠にやっていこうということになり、今までで一番大変な危機を乗り越えました。変な話、家族以上に?深い仲、というくらい心の距離が近いので、大変なこともありますが、やっぱり心から大切な人なんですよね。

またもや、簿記を頑張ろうと思うと、こうやって障害が。笑
独学する者の運命です。笑

今日は午後整体に行って(その親友の紹介)、本当に心身ともにさっぱりしたいと思います。
簿記の勉強とその記事は、また夕方以降に☆

ところで、イヤホンが完全にだめになったので、修理に出そうか考えたのですが、既に1度修理したこともあって、新しく買いました。オーディオテクニカの、ノイズキャンセリングイヤホンです。

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ノイズキャンセルは本当にオススメです☆
たとえばカフェとかでONにして音楽を聴くと、まるで別の場所にいるみたいです。
英語やTOEIC、語学の勉強にもいいですし、クラシックとかをノイズキャンセルで聴くと、かなり勉強に集中できますよ!

 私が好きなのはJazzなのですが。。それはさておき。電車の中やカフェでの勉強で本当に大活躍です。(歩きながらは、危ないのでやめましょう☆)

オーディオテクニカというメーカーを本当に信頼しています。
製品寿命も長いし、以前修理に出したときに、何と3日後に修理後のイヤホンが宅急便で届いたからです!修理報告書もついていました。私が発送した日含めて3、4日だったような。

ちなみに以前は白のイヤホンを使っていました☆ (かなり変色💦もう4年くらい使ったので)

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お客様のことを本当に考えている会社なのだと思いました。 
と同時に、私の会社では、クレームや返品対応が遅いので・・・本当に考えさせられました。
お客様第一ということを。まだまだ、私の会社では改善の余地があると思っています。

ではでは、皆さん、良い日曜を☆ 今日は遅い始動になりますが、簿記も頑張ります。
早速、電車の中で簿記・・ではなくて、音楽を聴くのが楽しみです。笑

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建設業経理検定が3月8日(日)とのことで、私も工事契約を・・

こんばんは☆

信じられないことに、昨日残業で遅く帰ってきて、気づいたら電気つけたまま終了していました。気づいたら朝・・・残業で自分の時間がない分、くやしいから沢山勉強しようと思っていたのに・・・そして今日も先ほど帰宅(残業)。

せっかく簿記をがっつりやろうと思ったら、とたんに忙しくなる。
独学する者の運命なんて、そんなものです。泣笑

来週もかなり忙殺されそうです。>_<

さて。。
建設業経理検定って、1・2級、3・4級で試験の名前が違うんですね。びっくりです。
1・2級は、「経理士検定試験」、3・4級は、「経理事務士検定試験」・・
上に行くほどえらいぞっ、って感じのネーミングですね。。

お昼に簿記関係でgoogleを見ていたらこの試験が日曜だとわかり、受験はしないのですが、軽く工事契約会計に目を通しました。あまり好きな論点ではありません(←そういうの多い💦)。今夜、これから計算問題を解こうと思います。あとは早く寝て明日朝頑張るということで☆

工事契約の理論はもういやというほど、頭にしみついています。

成果の確実性。信頼性を持って見積もり。工事進行基準と工事完成基準。
試験で配点が来そうなのは当然、工事進行基準の計算と、成果の確実性の理論、といったところでしょうか。

成果の確実性(工事進行基準適用)とは、以下の3つが信頼性を持って見積もりできること。
  • 工事収益総額
  • 工事原価総額
  • 決算日における工事進捗度 
あとは。。。

工事完成基準の場合は、完成するまでの間、かかった費用は「未成工事支出金」にためておき、完成・引き渡し時に、完成工事原価に計上(費用収益対応の原則)。引当金とか見積もりの改定がいやなこと。笑 
工事損失見込額は工事損失引当金とし、繰入額は完成工事原価に含めて処理。

etc etc 勘定科目を見ているとちょっと目がまわりそうです。笑

こういうのは、丁寧にやれば解ける問題ばかりなんでしょうけど、雑な私はもう、ただ面倒で下書きがきれいに書けません。
これを今夜、修正したいと思っています・・・

では、金曜日の夜あと少しですが、頑張りましょう。
 写真は、クリスマスに海外旅行した時のチョコレート。大事に食べています☆
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簿記1級の勉強法は色々あるけど、まとまった量をやるのも大事

こんにちは☆

独学で簿記1級を勉強しているので、勉強法、と言う話題にはすぐ飛びついてしまう私です。笑

私自身、復習や定着を考えて、すき間時間にも勉強できるよう、タブレットの活用も考えていますが、試行錯誤です。涙

ただ、1級に限らずですが、勉強は自分にあった方法で効率を上げたうえで、「量」がものを言うとも思っています。

例えば、苦手論点を克服して、自分では仕上げたつもりでも、本試験でちょっと違う出題のされ方をすると、とたんに手がとまる、ってこともあると思います(私だけ?笑)。

そんな時って、まだ身体に染みついていないと思うんです。その論点が。

だから、最低5回は解いた方がいいとか、色々あると思いますが、もう身体に染みついていれば1回でもいいと思うし、そうでないなら、何回でも解くべきかな〜って。

その時、身体に染みついたかどうかの判断基準は難しいですが、私は「うんざりするまで」がいいと思っています。苦笑

以前、通関士に合格した時、3回目の受験だったんですが(独学。笑)、その時は、本当にうんざりするまで解いた上で、さらに追加で詰め込んでから、勉強を終えるようにしていました。

また、TOEICも、何とか900点台にのせるために、問題集は最低1日3冊は解きました。
3冊と言っても、毎日やっていればすぐ終わります。

たくさんある問題集を全て数回転し、それでも間違えるものだけを、本試験数日前からやるようにしていました。

累計で10,000問は解いたと思います。

まあ、量にものを言わせるやり方は、飲み込みの悪い私くらいかもしれませんが、それなりの結果は出るのかな、とも思います。

簿記1級に合格できなかった時、68点だったのですが、うんざりするほど勉強したかと言うと、まあ、普通に頑張ったな、くらいでした。

あと少し、やっていれば、、なんて言っても、不合格と言う結果は、勉強したことが形になっていないと言う意味で、「勉強しなかったも同然」。

極端かもしれませんが、その時、そう思いました。

単純に勉強時間で比較して、いくら沢山やったとしても、本気で、密度濃く、取り組んでいたのか。

当日は運もありますが、それを味方につけられるほど、真剣にやっていたか。

やっぱり、甘えがあったのかな〜って。

仮に、本当にやり尽くしたのであれば、不合格でも未練もなかったかもしれません。
私はよくやった、もう充分だ、と。

わ〜、なんか真面目くさって書いてしまいましたが、あくまで私の目安として、できない問題は、うんざりするまで解いて、さらに追加的に勉強する。

この方法でやってみたいと思っています。



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