簿記1級独学log

第141回の日商簿記1級合格を楽しく目指します。米国税理士の勉強についても書いていきます☆

教材

教材の断捨離

こんにちは、ご無沙汰しています☆

相変わらずなカフェ写真ですが、電源確保のために立ち寄ったら、ついケーキを、、
image


今日はこれから成田空港に行きます。またまた親友のお迎えに。。成田は遠過ぎますが、荷物も多いとのことで。

さて、今朝は本の整理をしていたら、簿記教材もいくつか出てきたので、処分しました。

と言っても、全部捨てきれない私。。過去問とサクッとうかる、予想問題集で充分かなと思うんですが、TACの合格トレーニングはもったいなくて。難し目ですしね。

でも、あれもこれもで消化しない、というのは避けたいので、思い切らなくては。サクッとうかるのテキストは、携帯性に優れたサイズだし、論点確認したい時にいいんですよね。

サクッとのトレーニングは、既にバラして、確実に解ける問題以外をファイルにまとめてあります。

だから、サクッとを処分はしないつもりなんです。

問題は、TACの合格トレーニング。工原がどうしても手放せない。やる時間はなさそうなのに。でも、140回の工業簿記でちんぷんかんぷんだったことを考えると、マイナー論点や、高地トレーニング的な教材はやった方がいいのか、、

まあでも、過去問で精一杯でしょうね。これを書いていて、はっきりそう、確信しました。笑

明日捨てようかな。

独学組の皆さんが、どんな教材メインで、どこまで範囲を広げられているか、気になります。

ではでは、また☆

簿記の答案用紙をどんどん捨てて、問題集の軽量化をしました

こんばんは。

簿記学習者のカバンって重いんじゃないかな、と思っていますが、そんなこともなく、小さなカバンでスマートに勉強生活されている方がいましたら、教えてほしいです。笑

というのも、今日は定時退社の後、カフェで軽めの論点だけ復習してから、自宅で過去問をやろうと思って帰って来たのですが、とある「作業」をし始めてしまって。💦

過去問は解説が分厚くて重いので自宅学習と決めました。なので、サクッとうかる日商1級のトレーニングを持ち歩くことが多いのですが、今日はそれの軽量化を図りたくなり☆

本や参考書をばらしたり、最近では自炊(裁断してPDF化)される方も多いと思います。私もTOEIC対策本(特急シリーズ等)は、よく背表紙にアイロンをあててからばらして、苦手なところ以外の問題は全部捨てていました。

あ、ちなみにアイロンを当てるときは、オーブンペーパーなどを貼ってからやらないと、粘着材が直接アイロンに付くのでご注意くださいね。笑

「サクッとうかる」トレーニングの場合は、捨てるべきはまず「答案用紙」です。

仕訳を記入するためや、理論のマルバツ、番号記入欄などは、はっきり言って「別紙」で持つ必要がないからです。計算用紙上で答えが出せればOK。さらに言えば、P/LもB/Sも、サクッとうかるシリーズの問題に限っては、不要です。理由は、それらの財務諸表がシンプルで、白紙に自分で書けるレベルだから。

もちろん、TACや大原のトレーニングとか、過去問などでは必要になってきます。

でも、「サクッとうかる」の場合は、答案用紙なしでも問題ないことが多いです。資本変動計算書とか、C/S、連結精算表(←さっき出てきました。こんなの出題されるのかなあ)は取っておきますが、それ以外は答案用紙の形式を見て、どんどん捨てます。

image
写真ではわかりづらいと思いますが、かなり薄くなりました^-^
ちなみに、「本書について」みたいな、表紙開けてすぐのページとか、巻末の広告みたいなページも全てカッターで切り取ります。大分軽くなりました♪

以前、自作問題集のことを書きましたが(テキストの基本問題をコピー)、今日やった作業は、問題集そのものをすっきりさせて使うという考えです☆

問題と、半分近くまで減らした答案用紙だけを持ち歩きます。解説部分は持ち歩きしてもいいのですが、切り離してあるので自宅に置いておくことも可能です。

こういう作業って「勉強」ではないのに、自己満足度が高いので要注意です。笑

あ〜、特商やりたくないです。本当に嫌いです。捨てたい論点・・・でもそれが許されないこともわかっています。泣

それでは皆さん、良い夕べを☆

☆profile☆ roomy13

フルタイム社会人。
♪独学で日商簿記1級合格を目指します。
常に現状脱出を考えてあれこれお勉強しています。
現在簿記2級、TOEIC 905点、英検準1級、
BATICアカウンタントレベルです☆
☆他に、通関士なども持ってます。
第140回の日商簿記合格目指して頑張りましょう♪

★フォロー返します★




☆アクセスありがとうございます☆
  • 累計:

ads by Google