簿記1級独学log

第141回の日商簿記1級合格を楽しく目指します。米国税理士の勉強についても書いていきます☆

映画"ビリギャル"を見たい☆偏差値40上げて慶応行った・・

こんにちは☆

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に合格した話」という本。

以前単行本で読んで感動したんですけど、今朝勉強の合間に読んだらまたハマってしまい、再読→結局、買ってしまいました・・笑

始めてこの本に出会った時に、椅子で読めるのに、ずーっと立ったまま、文字通り立ち読みで完読してしまいました。そのくらい、惹き込まれる本です。

WGに映画化するみたいですよね。邦画ってあまり見ないんですけど、これは見に行きたい!って思っています。

この本に出てくる、さやかちゃんの頑張りは、ちょっと真似できないくらい立派ですよね。
何しろ、"聖徳太子を「せいとく たこ」と読んで、strongの意味は「日よう日」と答える子"だったそうですから。 それが、努力を重ねて慶応義塾大学に合格、既に卒業されたそうですが、すごいです。

慶応を目指すと周囲に言ってみても、バカにされるだけ。 当時はさやかちゃんご自身も、当然受かるわけないと思っていたようです。そんなさやかちゃんは当初、ミニスカ、巻き髪ギャルだったそうですが、そのうちジャージで髪の毛もプリン状態のまま、必死で勉強を続けるんです。

彼女の頑張りにも励まされるんですけど、この本で好きなのは、愛情たっぷりの母親(ああちゃん)と、塾講師の坪田先生、それから彼女のパパや友達といった周囲の温かさ。さやかちゃんが頑張ることで、周囲も変わるし、家族の絆も深まって行くんですね。

特に、母親であるああちゃんの台詞は、どれも永久保存版にしたいくらい、心に響きます。

例えば、塾で勉強を頑張り、夜またオールで友達とカラオケに行ってもそこで勉強をしているさやかちゃんが、学校で居眠りをし、ああちゃんが呼び出された時。
「あの子は目標をかなえるために必死で頑張っているんです。先生は、無理だといって笑っていらっしゃるけど、塾の先生は受かるよ、と励まして下さる。彼女にとって信じるべきは塾の先生なんです。学校しか、寝る場所がないんです」みたいな言葉だったかな・・・

そこまで言える母親ってすごいです。もちろん教師は、集団生活のこととか、色々と「世間の常識」で訴えてくるわけですが、最後は折れたようで、「目立たないように寝る」ということで収まったようです。

塾講師の坪田先生の愛情もすごいです。さやかちゃんが入塾したきっかけになったもの、この先生がさやかちゃんを肯定するところから始まるんですよね。

さやかちゃんのトンでもない解答に対して、ほめる。肯定してあげる。そして、慶応や東大も頑張れば入れると、本当にそう思って接してくれる。

やっぱり愛って色々なものを超えて、包み込む、大きな力がありますね>_<。

今朝、文庫本になっていたので思わず手を取ったら、勉強のためにTSUTAYAに行ったつもりが、目が離せず・・・涙も出そうでちょっと大変でした。



*文庫本は単行本からの抜粋(巻末付録はカットされています)+加筆となっています。

相変わらず問題集の軽量化作業のため(←これが目的になってきてます。笑)、工・原のトレーニングを持参しましたが、今朝は材料費・労務費の計算だけに終わりました。

材料費・労務費も、かなり手薄で、簡単だと思っていましたがつめが甘いと再認識。
夕方から、また頑張ろうと思います☆

やっと「エッセンシャル思考」というベストセラーを読みました☆

おはようございます。

昨日はTSUTAYAで簿記1級の勉強の合間に、「エッセンシャル思考」と言うベストセラーを読みました。本屋さんには随分長い間目立つところに積まれていて、以前から気になっていたんですが、Twitterでフォローさせて頂いている方のつぶやきを見て、そうだ、読みたい!と思い。

まだ全部じっくり読んでいないので、今日また、読みたいです☆

読み始めてから、各章のボリュームが少ないかな?と思ったのですが、 まさに必要なエッセンスだけを凝縮しているから、冗長である必要がないんですね。

この本では、現代の情報量の多さと、無駄の削ぎ落としについて、深く突き詰めているように思いました。昨日読んだのは、自分自身にとって必要と思われる、 
  • より少なく、しかしより良く
  • 人はなぜ方向性を見失うのか(💦 💦)
  • 大局を見る(←苦手です・・・)
  • 「かなり明確」を「完全に明確」にする(←この考えにびっくり!!)
  • 今ここを生きるテクニック
  • シンプルな人生は幸福である
という項目です。

選択肢の数が多く圧倒されている現代人。他人の意見や他人の考えに合わせて生きること、大量消費・欲張りの時代、最優先事項が10個あったりして、「最」の意味はどこに消えた?等、耳の痛いことも書いてありました。

徹底的に無駄を排除することが、いかに大胆で難しいかというのも、世界的に反響のあったレコードプレイヤーのデザイン&デザイナーの例を元に示してくれていました。無駄な装飾を全て排除したデザインは、当初「会社をつぶす気なのか」等、色々言われ、まさか売れるわけがないと思われていたのが、世界のレコードプレイヤーの標準的なデザインになるほど、売れたという例。

私がもっと気に入った部分は、「本質目標を決める」というところや、自分のやるべきことが見えていると、日々の暮らしが充実するだけでなく、今をもっと楽しめるようになる、といったあたり。
あと、大量のTODOリストを効率的にこなすよりも、そもそものTODOリストがすっきりしている方が良い、etc etc。

やることが多いと、頭の中もごちゃごちゃしてきますよね。それがほぼ習慣化している私。泣笑
シンプルであることは永遠のあこがれであり、ミニマリスト(持たない暮らし)の本も数多く読みましたが、継続的に実践できるようになるには、まだまだ修行が足りなくて。

よりシンプルな考え・生活・人となれるよう、「エッセンシャル思考」で学びたいと思います。

今から出勤なので、また夜に☆
image

☆profile☆ roomy13

フルタイム社会人。
♪独学で日商簿記1級合格を目指します。
常に現状脱出を考えてあれこれお勉強しています。
現在簿記2級、TOEIC 905点、英検準1級、
BATICアカウンタントレベルです☆
☆他に、通関士なども持ってます。
第140回の日商簿記合格目指して頑張りましょう♪

★フォロー返します★




☆アクセスありがとうございます☆
  • 累計:

ads by Google