こんばんは。

簿記学習者のカバンって重いんじゃないかな、と思っていますが、そんなこともなく、小さなカバンでスマートに勉強生活されている方がいましたら、教えてほしいです。笑

というのも、今日は定時退社の後、カフェで軽めの論点だけ復習してから、自宅で過去問をやろうと思って帰って来たのですが、とある「作業」をし始めてしまって。💦

過去問は解説が分厚くて重いので自宅学習と決めました。なので、サクッとうかる日商1級のトレーニングを持ち歩くことが多いのですが、今日はそれの軽量化を図りたくなり☆

本や参考書をばらしたり、最近では自炊(裁断してPDF化)される方も多いと思います。私もTOEIC対策本(特急シリーズ等)は、よく背表紙にアイロンをあててからばらして、苦手なところ以外の問題は全部捨てていました。

あ、ちなみにアイロンを当てるときは、オーブンペーパーなどを貼ってからやらないと、粘着材が直接アイロンに付くのでご注意くださいね。笑

「サクッとうかる」トレーニングの場合は、捨てるべきはまず「答案用紙」です。

仕訳を記入するためや、理論のマルバツ、番号記入欄などは、はっきり言って「別紙」で持つ必要がないからです。計算用紙上で答えが出せればOK。さらに言えば、P/LもB/Sも、サクッとうかるシリーズの問題に限っては、不要です。理由は、それらの財務諸表がシンプルで、白紙に自分で書けるレベルだから。

もちろん、TACや大原のトレーニングとか、過去問などでは必要になってきます。

でも、「サクッとうかる」の場合は、答案用紙なしでも問題ないことが多いです。資本変動計算書とか、C/S、連結精算表(←さっき出てきました。こんなの出題されるのかなあ)は取っておきますが、それ以外は答案用紙の形式を見て、どんどん捨てます。

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写真ではわかりづらいと思いますが、かなり薄くなりました^-^
ちなみに、「本書について」みたいな、表紙開けてすぐのページとか、巻末の広告みたいなページも全てカッターで切り取ります。大分軽くなりました♪

以前、自作問題集のことを書きましたが(テキストの基本問題をコピー)、今日やった作業は、問題集そのものをすっきりさせて使うという考えです☆

問題と、半分近くまで減らした答案用紙だけを持ち歩きます。解説部分は持ち歩きしてもいいのですが、切り離してあるので自宅に置いておくことも可能です。

こういう作業って「勉強」ではないのに、自己満足度が高いので要注意です。笑

あ〜、特商やりたくないです。本当に嫌いです。捨てたい論点・・・でもそれが許されないこともわかっています。泣

それでは皆さん、良い夕べを☆