こんばんは、

今日は午後有給だったので簿記の勉強に充てました。
って本支店と合併、株式交換くらいですが。。

独学だと、好きな順番?で勉強できるのがメリットです。笑

本支店って問われるところが決まっているというか。
繰延内部利益を期首期末気をつけて。未達取引反映。棚減とか評価損、貸引もずれるから注意、と。。

仕訳が苦手(←!)な私は、ピンポイントで計算して、答え書いて、正解→OK!みたいな。

それじゃだめだと、自分自身の声がどこからともなく聞こえてくるんですよね。以前からずっと。

働きながら、会計系の難関試験に超短期間で合格した知人がいるのですが、その人はどんな問題も、「全て仕訳を書く」と言っていました。

その人のお話を聞くまでは、仕訳は必要なところだけやればいい、タイムテーブルやT勘定もあるしね、と思っていたんです。

でも、全部仕訳を書くっていうのは、当然、全ての論点を正確に理解していないとできないことだし、個別問題だけでなく、総合問題でかなりの威力を発揮するようです。
だって、全ての仕訳が、きれいに書かれているのですからね。資本連結もどんなものも全て。

何かあったら、そこに戻って来たり、自分の答案のための土台が、全てそこにあるわけですよね。

もちろん、仕訳に関してはスピードも相当上げたそうです。

そもそも下書きをもっときれいにしなきゃいけないとか、私自身かなりレベルが低いのですが、今後は、まずは仕訳を絶対に切れるようにすること。これを課題にしたいと思います。

こんな私が1級。。。ってあきれる方もいらっしゃるとは思いますが。。。

もちろん、合格できれば良い=点が取れれば良いわけなのですが、全部の仕訳を切れたら初めて、自分なりのやり方に戻してもいいと思うんですよね。

あるいは、仕訳をよどみなく切れるようになったら、仕訳だけでやっていくのかもしれない。。。

そんな日が来るように、頑張りたいと思います。
帰りにフリージア買いました☆
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