簿記1級独学log

簿記1級を独学で取得するための勉強記録。教材や勉強時間、おすすめカフェ情報など。第150回日商簿記検定1級合格を目指して。


米国税理士(EA)のこと その3

こんにちは☆

今朝は、一度ライブ講義を受けただけの、TAC 米国税理士講座のDVDで勉強しました。 少しだけですが。そもそも予定では今頃、DVDを全て消化している予定でしたが、簿記1級も、米国税理士も、全然。
 
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あらためて、そのボリュームに圧倒されつつありますが、新しく勉強することというのは楽しいですね。

以前の記事にも書きましたが、アメリカの税法では、個人の所得税が他の所得税のベースになっているようです。だから、法人税よりも個人の所得税(indivisual income tax)の勉強範囲がとても広いみたいです。

あと、アメリカには年末調整といった制度もなく、皆さん個人で申告されるのですね。

自分の大体の年収はわかっていても、課税所得(総所得から各種控除を差し引いたもの)っていくらか、全くわかりませんが、アメリカ人は皆さん即答できる、と講師が言っていました。自分で申告するからなんですね〜。

税率表もいくつもあるみたいですが、申告資格というのが5種類あって、それに基づく税額を計算するようです。この申告資格、要件が細かくて覚えるのが大変そうだな、って以前思いましたが、納税者が置かれている状況によって分けているというのが、公平さを感じますね。

その5種類とは、
  • MFJ:Married Filing Jointly / Joint Return (夫婦合算申告)
  • MFS:Married Filing Separately / Separate Return (夫婦個別申告)
  • Single (単身者)
  • Qualifying Widow(er) / Surviving Spouse (適格寡婦/夫)
  • Head of Household (特定世帯主)
これらの要件を覚えるのが、大変そうなんですよね。

色々な家族形態とか、他人と同居している期間だとかによって、血縁関係がなくても控除項目があったりといったような。 

特定のシチュエーションを自分や知人に置き換えて覚えるといいのかな〜、と思っています(不謹慎なようですみません)。

あと、申告書のことをTax Returnというんですね。 まさに、税務申告すれば何らかの還付金が戻ってくるというのをそのまま言葉にした感じですね。個人の所得税には、Form 1040(テンフォーティーと読むようです)という申告書を使うようです。かなり細かそう>_<

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これからお昼ご飯の材料でも買いに行き、今日はDVDの続きと復習をしてから、工原をやろうと思っています。この前の140回簿記本試験がなつかしい。。。笑 

では、また来ます。そうそう、3連休のようで、嬉しい。昨日まで忘れていたんです。

 

難関資格でも、そうでなくても、勉強を続けるということが大事

こんばんは☆

今日は、九州から知り合いが来るというので、親友交えてお茶しました。以前から行きたかった、代官山の蔦屋書店です。 BlogPaint

本が大好きなのに、なぜ今まで行かなかったんだろう。お天気の日曜で激混みでしたが、とても良い空間だと思いました。2階のラウンジも、値段は高いけどまあまあ良かったです。
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その中で、英語学習のお話になり、「継続することの大切さ」で盛り上がりました。

簿記にしても、英語にしても、勉強法や試験で結果を出すためにやることというのは色々あるけど、結局は「継続」しないとだめだ、いや、継続さえできれば何でも結果が出る、みたいなお話。

そうなんですよね。やり方がどうとか、あの教材がどう、といっても、結局は「やるか、やらないか」。わかっていても、ダイエットは数時間しか継続できないし・・・笑

一時期、難関資格のためにかなり時間を費やしたことがあって、その時の話をしたら、「それを今やるべきこと、やりたいことに同じように当てはめればいいだけ」と言われて、はっとしました。以前は、「難関資格だから」と、とにかく時間もエネルギーも随分割いたんですよね(結果は出せませんでしたが)。同じようにやればいいだけなのに、なかなかあの頃のように「継続して」「高いモチベーションを維持して」「長時間毎日勉強」をしていない自分。

そして、あの頃は、とにかく勉強を優先していました。お洗濯とか、溜まってもいいように、靴下とか下着とかも買い込んだり、複数のバッグに曜日毎の教材を入れたりと、なんかシステム化していました。

難関資格じゃなくても、結局は同じことなんですよね。そして、自己啓発本を読みあさる時みたいに、「ああ、いいお話だった」で終わらせないように、結局はやる、ということが大事なんだと。

今はやっぱりぬるま湯的な考え方で、言い訳を大量生産している自分に心の中では気づいています。身体のこととか、お仕事のことがあるので、ほどほども大事ですが、結果を出すには同じところにとどまっていてはいけないなあと。

せっかくそんな気づきがあったので、もっと勉強を生活に組み込めるよう、システム化していきます。その前にやる、ということが大事なのかもしれませんが、継続はもっと大事なので、少し試行錯誤してみます。

教材の断捨離

こんにちは、ご無沙汰しています☆

相変わらずなカフェ写真ですが、電源確保のために立ち寄ったら、ついケーキを、、
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今日はこれから成田空港に行きます。またまた親友のお迎えに。。成田は遠過ぎますが、荷物も多いとのことで。

さて、今朝は本の整理をしていたら、簿記教材もいくつか出てきたので、処分しました。

と言っても、全部捨てきれない私。。過去問とサクッとうかる、予想問題集で充分かなと思うんですが、TACの合格トレーニングはもったいなくて。難し目ですしね。

でも、あれもこれもで消化しない、というのは避けたいので、思い切らなくては。サクッとうかるのテキストは、携帯性に優れたサイズだし、論点確認したい時にいいんですよね。

サクッとのトレーニングは、既にバラして、確実に解ける問題以外をファイルにまとめてあります。

だから、サクッとを処分はしないつもりなんです。

問題は、TACの合格トレーニング。工原がどうしても手放せない。やる時間はなさそうなのに。でも、140回の工業簿記でちんぷんかんぷんだったことを考えると、マイナー論点や、高地トレーニング的な教材はやった方がいいのか、、

まあでも、過去問で精一杯でしょうね。これを書いていて、はっきりそう、確信しました。笑

明日捨てようかな。

独学組の皆さんが、どんな教材メインで、どこまで範囲を広げられているか、気になります。

ではでは、また☆

過去問消化計画を立てました

こんにちは☆

140回簿記検定の合格発表がされているところもあると聞いて、早いな〜と思いました。と言っても、きっと1級はまだでしょうけど。皆さんが合格しているといいですね。

私は141回の簿記1級に向けて、過去問中心のスケジュールを組みました。土日に2つずつやっても、それなりに時間がかかりそうです。

平日は過去問の復習と個別論点。9月からは予想問題。やりたくて申し込んでいた、米国税理士はどうしよう、、といったところです。

総合問題は個別論点の集まりとは言え、本試験レベルで3時間問題を2つ解くのは、結構体力要りますね。笑

個別潰しは手を広げず、サクッとうかる日商1級シリーズで確実にやろうと思いますが、力をつけることを考えると、TACの合格トレーニングシリーズをやるべきなのかな、とも思っています。

とは言え、過去問3周以上がまずは目の前の課題。目標としては、90%以上取れるまで、全部を潰します。。

まだ、特商とか、それこそ140回1級の工業簿記で出た本社工場会計とか、まだまだアレルギーはありますが、しっかり勉強していきたいと思います。

合格するための過去問題集 日商簿記1級 '15年11月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

「運を支配する」を読んで人間の弱さを改めて知りました

こんにちは☆

今日も簿記関係ではなく4月から書きたかった「運を支配する」の読書メモです。

著者は、言わずと知れたサイバーエージェントの藤田晋さんと、何と麻雀を通じて人としての道を指導するという、無敵だと言う麻雀のプロ、桜井章一さん。

この本のタイトルから、最初ツキを味方につけるにはどうするか、みたいな内容かと思いました。ずっと売れ筋の棚にあったので、例によってTSUTAYAで立ち読みしたら、、興味深い!

人間の弱さや、心の移ろい方、人として大事なことを知り尽くしている感の桜井章一さん。麻雀はやったことがありませんが、正直、桜井さんの麻雀の会に入会してみようと思ったほど。

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麻雀と聞くとギャンブルのイメージが強いんですが、桜井さんの写真を見て、良い笑顔の方だなと人間味を感じました(写真右側)。

"何かに囚われた心は固く、柔軟性をなくす"

"「勝ち」に囚われるあまり、おろそかになってはいけない。正しい道筋を辿ること。"

"人の心は揺れ動く。問題は、いい揺れ方をするか、悪い揺れ方をするか。
揺れない心のイメージとは、例えば風で葉や枝を揺らしながら、太い幹は微動だにしない大木のようなもの。"

調子の良い時、人は油断してしまいますが、

"とりあえず、今は悪い"
"とりあえず、今はいいに過ぎない"

と、自分を律すること等、、
なかなか私には難しいことなのでぐっときました。

付箋だらけで、持ち歩いて何度も読みました。

自分の過去の経験や自分の頭だけで考えるのではなく、麻雀で言えば相手の状況や運量を捉えて行動するのもさすが勝負師といった感じです。

例えば実力的には自分より下回っていても、神がかり的にツイている相手との勝負もあるそうです。

その時、いくら相手に勢いがあっても、状況は刻々と変化してくる。調子を狂わすことなく耐えしのべば、必ず変わり目がやってくるとのこと。

その変わり目を捉えて、流れを大きく変えるべく、一気に勝負に出るそうです。

私自身は勝負、なんて時はなさそうですが、つらい状況の時、何も解決策がなくても、「何もしないで待つ」ということが実は大きな行動なのだと勉強になりました。

他にも、周りの人への感謝の心を持つことの大切さ、自分ひとりだけで努力できたわけではなく、周囲や環境のおかげだと思うこと。
どんな辛い終わりにも、始まりという希望の芽がどこかにあること、それを信じれば流れも良くなる等、あたりまえでも忘れてしまうようなことや、なかなか難しくてできない、でも大事なことが書いてあって、各章がそれぞれに素晴らしいです。

また読むと思うので、読書メモ2を書くかも知れません。笑



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